自分に合った配属を見つけるための1年間〜【新人ローテーション研修】
八尾徳洲会総合病院では、希望配属アンケートで「希望する部署を選択する」か「ローテーション研修を希望する」を選べます。
その中で、複数部署を経験しながら自分に合った配属先を見つけたい方に向けて用意しているのが、ローテーション研修です。
入職後すぐに一つの部署へ固定するのではなく、実際に現場を体験しながら、「どんな看護がしたいのか」「どんな環境で力を発揮できるのか」を考える時間として位置づけています。
<目次>
・なぜ、ローテーションを行うのか?
・ローテーション研修の流れ
・ローテーション研修のメリット

|なぜローテーションを行うのか?
新人の段階では、実際に働いてみないと分からないことが数多くあります。
・想像していた看護と、現場の看護の違い
・疾患や患者層による看護の関わり方の違い
・チームの雰囲気や働き方の違い
ローテーション研修は、こうした違いを実体験として知るための期間です。配属後のミスマッチを防ぎ、納得感を持ってスタートを切るために、新人教育の重要なプロセスとして位置づけています。
|ローテーション研修の流れ
内科系・外科系をそれぞれ1部署ずつ、4ヶ月ごとにローテーションします。合計2部署を経験した後、12月に固定配属となります。
また、希望者については希望部署への追加ローテーションを行い、3月に固定配属とすることも可能です。

|ローテーション研修のメリット
幅広い視点を身につける
部署が変わることで、
・患者さんの状態観察のポイント
・処置やケアの進め方
・疾患の特徴
・チームの動きや役割
など、看護の捉え方が大きく変わります。
一つの部署だけでは得られない、看護の基礎となる幅広い視点を身につけられることが、ローテーション研修の大きな特徴です。
体験してから、納得して選べる
ローテーション研修を通して、
「思っていたより、この分野が面白い」
「自分には、こういう患者さんとの関わり方が合っている」
といった気づきが生まれます。
実際に働いてみることで、「自分に合う部署」「もっと学びたい分野」が明確になり、納得感のある配属選択につながります。

|まとめ
八尾徳洲会総合病院看護部では、新人一人ひとりが安心して成長できる環境も用意しています。
ローテーション研修は、新人が不安なく現場に慣れ、自分らしい看護師としてのスタートを切るための、大切な1年間です。
<看護師 募集中>
配属に対する不安は、誰もが感じるものです。だからこそ、実際に経験しながら選べる仕組みを大切にしています。新人教育やローテーション研修について、気になることがあれば、見学や説明会でぜひご質問ください。八尾徳洲会総合病院の新人教育や職場の雰囲気を、ぜひ実際に見て、感じてみてください!
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